プロジェクト立上げの背景
 

AINは、2004年に「SPIDER」と呼ばれるプロジェクトを立ち上げた。 既存の複数システムを、Global SAP R/3コアシステムで統合することにより、『クモの巣』のように一元管理し、同時に、ビジネスを地球規模で透明化・効率化し、生産性の向上を実現するために、プロジェクトが発足した。

今回の東アジアでの導入にあたって、AINは現地のコンサルティング会社の支援を依頼することを決定し、ショートリストされた会社にRFPを送った。そして、最終的にその中から、株式会社按針が選ばれることとなった。